【ご利用者様の声④】キャロットで”使わなくなった物を、必要な人へ”

”使わなくなった物を、必要な人へ譲ることができました” とキャロットでの体験をお話ししてくれたリリさんのインタビューを紹介します。
🌸 家の整理から生まれた、“誰かに届ける楽しみ”
リリさんは普段、会社員として働きながら、平日夜や週末にキャロットの取引を楽しんでいるとのこと。もともと家の物を整理し必要とする方に譲るのが好きで、今ではキャロットがささやかな趣味になったそうです。
家もすっきりし、ご近所とのつながりも生まれたことが、キャロットを続ける大きな理由だと話してくれました。😄
📌 キャロットを始めたきっかけ「使わなくなった物を、必要な人へ」
リリさんがキャロットを始めたのは昨年の引っ越しがきっかけでした。新居に移った際、家具が余ってしまい、処分するのはもったいないし費用もかかる。そんなとき、友人から「キャロット使ってみなよ」と勧められ、思い切ってリビングテーブルを出品しました。
初めての取引は緊張したものの、近所の方が感じよく受け取りに来てくださり、無事に終了。「良い物を良い価格で買えました」と喜んでもらえたとき、リリさん自身が誇らしい気持ちになったそうです。それが始まりとなり、今では取引がすっかり楽しみになったとのこと。
🛍 幅広い出品とちょっとした工夫
リリさんは家具から小物まで幅広く出品しています。大きなものではこたつやロッキングチェア、チェアセット、チェストなど。小物では🕯アロマキ ャンドルやキャンドルホルダー、虫よけキャンドル、キッチンの食器セット、趣味の本など。
取引をスムーズにするためのポイントとして、リリさんは必要な人に届けることを重視。価格は合理的に設定し、サービス価格やおまけをつけることも。問い合わせには迅速に返信し、取引日時も相手の都合に合わせて調整。こうした配慮で成約率も高く、双方に気持ちよい取引になると話してくれました。
🧩 “フリマじゃない”理由
リリさんが語るキャロットの魅力は、顔が見える対面取引。配送だけでは味わえない、信頼や温かさが生まれることです。ある取引では、ひざが悪いお母さまのための椅子を1脚だけ必要とする方に、4脚セットのうち1脚だけを譲ったところ、購入者さんから和菓子のお礼をいただき、胸がじんわり温かくなったそうです。「物を渡すだけでなく、お互いを思いやる心を感じられる」—それがキャロットの醍醐味だと語ります。
🚙 地域でつながる安心感
キャロットはご近所同士で受け渡しできることも魅力。急ぎの受け渡しや、大型家具の処分でも助かるそうです。また、幅広い年代の利用者と接することで、「まだ誰かに使ってもらえるかも」という優しい循環を実感できるとも話してくれました。
💬 キャロットは「気軽に人とつながれる場所」
リリさん曰く、キャロットを使う一番の理由は、近くにいる人が実際に使ってくれることを感じられる安心感。手数料や送料の負担もなく、利益よりも“つながり”や“思いやり”を大切にできる点が魅力だそうです。
🌱 モノにも、人にも優しいフリマ体験
「モノをただ売るのではなく、誰かにバトンを渡す感覚。だからこそ続けられるし、楽しい」——リリさんの言葉には、キャロットが大切にしている“人と人が支え合う取引”の姿がよく表れています。キャロットは、ただモノを手放す場所じゃなくて、気持ちまでつながる場所。今日も誰かの「助かった」と「ありがとう」が生まれています。あなたもキャロットで、そんなあたたかいつながりを感じてみませんか?