




商品の説明
台湾・大甲鎮瀾宮の漁師網バッグ(茄芷袋)です。 漁師網バッグの本名は「茄芷袋(KA-TSI)」。 台湾で昔から親しまれている伝統的なバッグで、現在では台湾らしいレトロなデザインの人気アイテムとして知られています。 茄芷袋には日本との深い縁があり、名前の由来は日本語の「かぎ織み」という編み方にあると言われています。 台湾・台南市の後壁区は、漁師網バッグの発祥地の一つとして知られており、現在でも多くの人々が製造に携わっています。 バッグ本体のナイロン生地の製造は機械によって行われていますが、縫製作業は現在でも地元の高齢者、特に女性たちによって丁寧に行われています。 もともとの伝統的な茄芷袋は、イグサを使った手織りの袋で、農業用の袋として使われていました。 現在はナイロン製のものが主流となり、丈夫で軽く、実用的な台湾の定番バッグとして親しまれています。 台湾を訪れる外国人観光客にも人気の台湾土産・台湾雑貨です。 お買い物用のエコバッグやトートバッグとしてはもちろん、 プール、海水浴、キャンプ、BBQ、フェス、銭湯バッグなど、さまざまなシーンで活躍します。 軽量でありながら丈夫で耐久性に優れており、ナイロン製なので汚れた場合は水洗いすることもできます。 カラフルなストライプ柄と赤い持ち手が特徴的で、台湾らしい雰囲気を楽しめるバッグです。 【サイズ】 高さ:約40cm(持ち手を含む) 横:約27cm 【参考価格】 NT$390 【状態】 ⭐️未使用品です。 ⭐️使用したことはありません。 ⭐️自宅で大切に保管していました。 ⭐️台湾雑貨や台湾文化がお好きな方にもおすすめです。 ※商品の状態は写真にてご確認ください。 ※台湾製品のため、縫製のムラや細かな傷、プリントの個体差などがある場合がございます。あらかじめご了承ください。
商品の情報
- 商品の状態新品・未使用